仕事で視力悪化

  • 仕事で視力悪化

  • メガネ・コンタクトの使用時に気になることは、近視が進んでいると思われること!大人になってメガネやコンタクトを利用していると、それほど近視は進まない・・といわれていたように記憶しているが、現代の生活がPCモニタや書類ばかり見て生活するといった目に悪いことばかりなせいか、近視が少しづつ進んでいる気がする。

      朝や夕方に目がかすむといつも気になる。
      ただでさえ目を近づけて書類を読む週間が多いのに、それでなくてもPC画面を見る機会が多いのに、目の疲れや、目の悪い高齢者が最近罹るという緑内障や、病気のリスクについて耳にすると、本当に怖い。しかも、日本人が罹る緑内障は、眼圧の上昇を伴わないタイプであるといい、けっこうたちが悪いらしい。
      かつて製造業や炭鉱などで働く人の間には、職業病とか労災というものがあって、職場で働く環境が人が生活するのに適した状態からあまりにかけ離れている場合に、何らかの対応をとるといったものがあった。

        もちろん今でもあるが、一般的におこなわれるホワイトカラー的労働では、職業病とは無縁だと思われがちか、安全だと思われがちだ。いやまったくの誤解である。
        そういった仕事の中には、データのパンチャーや名寄せや校正やといった目にものすごく悪いものがあり、そういった人々の労働の健康を守るための何らかの対策を考える必要がある。もう政府がやることはできないので、健康を守る習慣を、多くの人が自分でみにつけてゆく必要がある。